代表・松清一平のオモイノタケ

社長ブログPRESIDENT BLOG

KOTFA など 韓国で展示会に出展する時の注意点

カテゴリー: 韓国向けインバウンド情報 2018年6月6日

IMG_0847

まずこの写真をよく見てください。
この写真は、ホスピタブルが2011年にKOTFAに出展した時の一幕です。

毎年旅行博が韓国ではソウルや釜山で行われます。
旅行博に限らず、物産系の商談会も多数行われ、
日本企業や自治体も、よく出展しているご様子です。

ただし。
この出展に先立ち、韓国で行われる出展イベントにおける
注意点を列挙します。くれぐれもご注意ください。

1)来場者に一般人が含まれるイベントの場合、子供の動員があります
images

 

 

 

 

要は、来場者数の嵩上げのために、近隣の小学校から高校、大学まで
多数の動員があります。旅行博の場合、専門学校や大学、高校などで
旅行会社やホテル、航空会社へ行きたい学生が来ることについては、
彼らには意味がありますが、収益を目的とした日本企業や自治体には
あまり意味のない客です。アピールに徹するなら、それはまた良いですが。。

まじでめちゃくちゃ来ますよ。子どもが。。。

2)チラシやパンフを大量に取って帰る人がいます
koshi
自治体出展の場合、やってきた公務員の方々が必死こいてチラシを
配布している姿をみかけます。そもそもですが韓国人はチラシをほぼ
すぐに捨てる傾向があります。一生懸命、公費で作ったチラシも
そのほとんどはゴミ箱に行きます。

そして。
たまーに、明らかに旅行などに行かんだろう、おばちゃんが大量に
チラシを持って行こうとします。声をかけると、やれ「友達に配る」だの
やれ「知っている旅行社に持って行ってやる」などと言います。

が、嘘です。彼らは古紙回収業者です。日本製の印刷物は紙質がいいので
高く売れます。彼らはイベントで仕入をしています。公費で作ったチラシが
関係のない人の収益源になることがあります。

3)「バイヤーです」と言って、やってくる人がいます
sagishi_man

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あまり上手でない日本語で、「バイヤーです」と言ってくる人がいます。
その人は、ほぼ間違いなく個人事業主か、○×コンサルティングなどと称し
「○○にネットワークがある」「××を知っている」などと言ってきます。

そういう人がいたら、食品などの試作品を絶対に渡さない方がいいです。
なぜなら、彼らはパクリ屋だからです。試作品を確保して、あたかも
自分がオリジナルだと言って先に韓国市場で売りに出す可能性があります。

というか。
そもそも試作品を韓国の展示場に持って行って市場調査だ、などと
出展するのは、最も愚かな行為です。絶対にお勧めできません。
韓国は模倣リスクの高い国です。その模倣自体を上手に使って、
マーケティングするくらいの強かさが無いのであれば、出展そのものを
お勧めできません。

旅行博の場合は、こういう偽バイヤーがすぐに「独占販売権」を
要求してきます。商談の内容として受け付けること自体が、とても危険です。

4)ドロボーが現れます
tonan
最初に見ていただいた写真、ご記憶ありますか?
我々はこの写真の右に映っています、超大きいHELLO KITTYの
ぬいぐるみを盗まれました。本当に、ちょっと目を離した隙にやられました。

当然だれも責任を取りません。すべて自己責任です。

いかがでしょうか?
インバウンド花盛りですから、企業も自治体の皆様も、なんとなく
旅行博に出展しなきゃって、気持ちになっていることかと思います。

2010_06_06_001.jpg
 

 

 

 

 

 

 

が、実態は結構こんなもんです。
韓国の市場において信頼できるのは、日本へリピーターとして来訪してくれる
個人客の方々です。中間に現れる人や、特段日本渡航への関心が無いような
方々にとっては、出展企業は単なる使い勝手のよい仕入先程度でしか
思われていません。

このような「顧客を見抜く眼力」があるなら、出展の意味もあるでしょう。
通訳ではなく、供給者自体が明確な語学力と眼力を持ってこそ、
初めて出展する意味があります。あとはご自身で意味を考えて
これらのイベントにぜひ臨んでください。

特に公費を用いて出展する場合は、ご注意を。。。

南北首脳会談があっても、状況は何も変わっていない

カテゴリー: asia情報・インバウンド情報 / NEWSから 2018年4月28日

1年前のきょう、日本ではどのようなニュースが
流れていたか、ご記憶ありますか?

IMG_3966

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北朝鮮のXデーが●●日にやってくる、などと日本のマスコミが
煽りまくっていた、ちょうどそのころです。
そして大統領選挙の直前でもありました。

日比谷線が止まったのも昨年の4月30日です。
ミサイルが飛んでくる、とビビッて地下鉄止めるなど、愚の骨頂です。

韓国に渡航するのが危険だと、勝手に人々が漏らし、
危険だから行くの止めます、などと、わけのわからん判断をする
日本企業が後をたちませんでした。

事実の抽出ではなく、恐怖心と感情が人を動かす日々でしたね。
去年に限らず、ここ数十年の日本人の行動には斯様な傾向があります。

で。今回の南北首脳会談。
あたかも融和ムードがあるかのような空気をメディアが作っています。

本当に日本には情報弱者が多いとお見受けします。

どんなニュースが流れようと、現実を直視しなければいけません。
私たちが直視する現実とは
「現存の軍事力」と、その力が均衡を保てている「抑止力」だけです。

mig

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どれだけ、危機をあおっても、この状況は変わりません。
そして今年に入ってどれだけ融和ムードだとか宣っても、
在韓米軍がいて、空母は近隣にいて、いつでも米軍が
攻撃できる状況は目の前にあるのです。

そして北朝鮮の国境には、人民解放軍がいるのです。

今も緊張感がある日々なのです。日本のメディアがどう伝えても、
現実と現状は去年も今年も変わりません。

私たちの生活、韓国の生活を守っているのは、各々の国の軍事力と
アメリカ軍の軍事力、そしてそれらを背景とした外交交渉力です。

その事実をきちんと受け止め、そのおかげで、自身の生命と財産が
守られている現実にもっと感謝しましょう。

橋頭堡である韓国に来る都度、そう感じます。
そしてメディアの伝える朝鮮半島情勢のお祭り騒ぎを見るたび、
私の知る人々だけにでも、正しい情報を伝えたいと感じるのです。

会社辞めたい・・・の話が韓国人スタッフから聞こえてきた時に、結構ある話

カテゴリー: 韓国人人材獲得情報 2018年4月22日

採用が実現し、着任をした韓国人スタッフから、
または、その人材を採用した会社の経営者から、

「辞めたい」と漏らしている

という声をたまにもらうことがあります。

そして不幸にも実際に退職したケースもあります。

その時、退職をした(したいと漏らした)本人から
意外にも同じ言葉を聞くケースがあります。

Image_81b171c

それが 「職場にマニュアルがありません」 という言葉です。

この言葉を聞くと、ちまたの経営者からよく聞くのは

○そんなものは無い
○マニュアルが無いことを、退職理由に挙げるなんて、精神的に弱い
○他の先輩たちが、精力的に教えている
○分からないことは尋ねるのが常識だろ

というセリフです。確かに言っていることは理解します。
しかしそれ以上に、ホスピタブルとしては、
採用企業さまにおいてマニュアルが存在することは、
こと外国人採用と人材マネジメントを行う企業にとって
非常に重要であると感じています。

hoshino_aomori

 

ホスピタブルのお客様の1つに、星野リゾート様がいらっしゃいます。

こちらの会社は、スタッフ指導・サービスレベルの維持向上に、すべて詳細な
マニュアルを使っています。おもてなしが深い、素敵な会社というイメージが
あると思いますが、その実、企業は徹底したマニュアルで管理・教育されています。

人事の方に聞きました。なぜマニュアルが存在するのですか?

「教える側から、無駄とブレが消えました。とても効率的です」と。

マニュアルが無い会社に勤めている韓国人の人材に尋ねました。
なぜそこまでマニュアルの存在にこだわるのか?

「先輩たちに質問する時間が申し訳ない。声をかけにくい」と。
いち早く即戦力になりたい彼らからすると、日本語でコミュニケーションを取りながら
足手まといになったり、先輩の時間を奪ったりするようなことをしたくないという
配慮をしていることが窺えます。

サービス業こそ、マニュアルが絶対必須です。
指導のブレ、サービスレベルのブレを徹底的に排除し、
誰がいつ入社しても、直ぐに組織力が向上するような体制づくりに、
欠かせない考え方となってきました。

生産性の向上を問われた時の答えのひとつは、マニュアルの存在があると言えますね。

新たなスタッフを募集しておりますが。。。

カテゴリー: 僕のビジネス論 / 韓国人人材獲得情報 / 韓国向けインバウンド情報 2018年2月10日

現在、会社では新規のスタッフを募集することにしました。
1月末から、リクナビさんの掲載を始めたのですが。。。。。

図1

本日までの2週間で、
100名以上のエントリーを受け付けました。

 
本当に驚いています。こんなちっぽけな会社に、あり得ない人数のエントリーです。

と同時に、今回募集している枠が若干名であることに対し、
本当に心から申し訳なく感じています。

まだまだ大量雇用を行うような体力がありません。

もっともっと産業そのものを活性化させて
いま目の前にある「働いてみたい」というみんなの気持ちをきちんと
受け止められるような会社作りをしようと、感じた次第です。

最近、経営資源の中でも「人」に関することで
目頭が熱くなることが増えました。

景気回復と少子高齢化から、採用がますますしづらくなったと言われる、
今の日本ですが、そんな外部環境の中で、100名超のエントリーを
たまわったことを、重く・深く・受け止め、励みにしています。

ありがとうございました。

そもそも、何で韓国なわけ? 韓国にこだわった仕事をする理由

カテゴリー: asia情報・インバウンド情報 / 僕のビジネス論 / 韓国人人材獲得情報 / 韓国向けインバウンド情報 2018年1月1日

あけましておめでとうございます。
2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

IMG_2734

今年は年越しをプサンで過ごし、さっき帰国したところです。

さて。
さすがに、現在の事業を10年以上続けておりますと、
お客様や関係者の皆様から異口同音に、こう尋ねられます

「そもそも、あんたの仕事って、なぜ韓国限定なわけ?」と。

そりゃそうでしょう。

IMG_0542

 

 

 

 

 

 

例えば、こんなデータを見たら、みな一様に韓国と関わりたくないと
思うことでしょう。

面白いのは、ほぼずーっと「(韓国に)親しみを感じない」人が約半分は
日本国内に存在し、その差は中国と比較しても「根強さ」が窺えます。

それゆえに、ひもとけるだけ、ひもといて、私が今の事業を立ち上げた
理由をつまびらかにしたいと思います。

理由1:僕の祖先は「朝鮮半島に生かされた」運命をたどったから

まず、私の出自ですが、そもそも大学時代に
本籍地を知り、戸籍を調べて明らかになりました。

ちょっと珍しい「松清(まつきよ)」家、実は、対馬藩の武家の出です。
図3

もう亡くなった祖先の部分のみ掲載しますが
江戸時代はずっと武家屋敷に居を構えておりました。

対馬藩とは10万石格(相当)とされておりました。
実際は田畑の少ない地ですので、穀物・野菜の一部は
朝鮮半島の食物の輸入に頼って、命をつないでました。

転機となったのは、明治時代。
武士は身分もなくなり、1離島の対馬には
最たるビジネスがあるわけでもなく、
我が祖先は新天地を目指し、当時植民地に
ならんとしていた、韓国へ渡りました。

図4

戸籍にしっかり載ってました。1903年ですので、まだ正確には
併合前です。が、日本名の住所が割り当てられ、転居先が
明確に記されております。

図2

当時の外務大臣は、小村寿太郎。
あの、条約改正を為した、歴史上の人物。
そして釜山の領事館長は、戦後すぐの首相となる
幣原喜重郎です。歴史の重みを我が戸籍から
垣間見てしまいました。

となりますと。対馬・朝鮮半島にて命をつないだ我が祖先は、
トータル300年近く、朝鮮半島の食によって支えられたという
事実があります。私は自分のDNAと命がいまここにある以上、
これは「縁」と「恩」と捉え、感じざるを得ない、逃れざる事実です。

理由2:僕の親の世代こそ、大の韓国嫌いだったから

さて、朝鮮半島に渡った我が祖先は、大正元年に
統営市にて、時計宝石業&電化製品の卸売業を始めたそうです。



この辺です。今は中央市場となっています。
聞くところによると、かなりの荒稼ぎをしたそうです。

私の父が、その自慢話を祖父たちから聞かされていたそうで。
「荒」が付くので何があったのか、ほぼ想像つくと思いますが、
その反動から1945年になって終戦を迎えると、状況は一転。

現地で暴動が起き、ほぼ身ぐるみ剥がされて、一家は
命からがら、引き揚げ船に乗ったようです。

その行先が、唐津経由で日本へ。そして陸路で福岡に着いたようです。

そのあと、すぐにご縁があったようで、
福岡市天神にある新天町商店街に店と居を構えました。

図5

当時(昭和22年)のカレンダーがまだ残っておりまして、

図1

しっかり載ってます。

まぁ、こんな経緯があったせいで。
私の実家は、韓国と韓国人に対して、さまざまな恨みつらみを持っており、
その声をほぼ毎日、私自身も聞かされながら、幼少を育ちました。

そして福岡や大阪には、こんな経験をしている人がたくさんいます。
私は、こういう歴史的な背景(どっちの善悪は問わない)が、冒頭のグラフにある
「親しみを感じない人が半数いる事実」に繋がっていると確信しております。

そしてその事実を、市民活動や政治活動で変えるつもりも
気力もそもそもありませんでした。しかし、どこかで気にはなっていました。

理由3:韓国人人材の採用マッチングは、恩師からの要望だったから

これらの背景や謎をもうちょっと自分自身で知り、
そして何か、新しい解決策を作れないものか?

当時、韓国関係の取材がとってもしやすい、という業界情報をもらって、
朝日系の放送局を選択し就職しました。

「お前はサヨク系だろ?!」とか言わないように(笑)
私自身の謎ときには、最適な職場でした。

そしてありがたいことに、テレビ制作部に配属となり、
北九州の在日韓国人のおばあちゃんの取材をさせてもらったり、
釜山への観光、サッカーなどの取材を実行したりできました。

取材の精度をさらに上げるために、1997年から韓国語を学び始めました。
当時は韓流ブームもなく、教材や教室も乏しいころでした。
韓国語を学ぶこと自体が、なんか変わり者な空気もありまして、
自分の意志を貫くには、とても厳しい環境だったことを覚えています。

そして、当時の韓国語塾の先生に頼み込んで、
その先生の卒業した大学の日本語学科の先生を頼り、
マンツーマンの講義を1か月近くしていただきました。

スパルタでした。。。。めちゃ怖かった。

 

ただ、ありがたいことに、その先生とのご縁が続き、
以降ほぼ毎年韓国に伺い、
釜山では、毎度会っていただくようになりました。

そんなある日、先生からこう言われました。
「俺の教え子の就職の面倒を見ろ」と。

「いやです」(自分の父の代の韓国嫌いっぷりを死ぬほど知ってるので)

このやり取りが何年も続き、ついに先生はキレました。
「お前が(就職斡旋の仕組みを)作らんかい!?」と。

どうしてそこまで言うのか?そもそもの疑問があったので尋ねると。。。

「韓国人就職のあっせんは日本人のお前がしなければならない。
韓国人のあっせんは、インチキばかりで、ろくな奴がいない。
俺が直接企業に乗り込んでも、相手にしてもらえなかった。
在日韓国人にもこの仕事はできない。韓国側の信頼が得られない。
だから、お前なんだよ」と。。。

言ってる意味がいまいち分かりませんでしたが、このころから悟ったことがあります。

得た結論

結局のところ、対馬の血をひく僕自身が「日韓の矢面」なんだ、と。
ちまたの方々は「懸け橋」という美しい言葉を使います。

でも僕はちょっと異なる考えでして、両国の関係って、結構ドロドロしてて、
恨み節やディスり合いの積み重ねが今を作っています。

朝鮮出兵の後の、戦後処理を「させられた」のも対馬藩です。
当時から対馬は「矢面」です。そしてそれは今も経済の立ち位置的には
あまり変わらないと思われ、かつそこに使命があると考えます。

図6

朝鮮出兵後の、対馬藩による国書偽造はその最たるものです。
この史実を見て、朝鮮半島ととのかかわりにおける祖先の地の
重要性を痛いほど学びました。

それゆえに私には
韓国へ親しみを感じない、正直嫌いだと感じる日本の経営者の
考えを正すなどという高邁な考えは微塵にもありません。
嫌う人には嫌うなりの経験や理由があり、その過去に基づく感情であるなら
それは尊重しなければなりません。

だから、私は小学校教育にたずさわる一部の方々が
日韓交流が大事だと、韓国語を教えようとするような
視野狭窄でお花畑的思考が大嫌いでして、
全くそれらを受け付けません。

ゆえに、経済活動という視点、そしてビジネスの視点に立った時、
リソース調達の場、そして市場という場において、
単に毛嫌いして避けたり、無視したりするには
「もったいない」のに、
日本国内には韓国市場を上手に使いこなせない空気が
はびこっており、それを正すことで得られる利潤やメリットの
大きさを伝えたいだけなのです。

両国間のさまざまな不信感は、
「情報不足による不安」から生まれています。

しかしながら、2017年に日本を訪れた韓国人客は
のべ700万人という空前絶後の人数になりました。
そんな訪問客はみな、
我が国への不信や不安は持ち合わせていません。

その情報網もこの10年でホスピタブルでコツコツ積み上げてきました。
我が国のファンが韓国国内に増えることが、日本語教育の発展ならびに
韓国人の日本企業への就職の一助になることは間違いなく、
事業そのものが日本国の国益にかなうと信じております。

矢面は、矢面なりの生き方と死に様を後世に見せつけることが、
重要であろうと思います。過剰な気遣いをせず、言いたいことを政治関係者や
ビジネスの重鎮がしっかり言える環境と空気を作れれば、自然と不信感は
減っていくだろうと思います。あくまで夢でしかありませんが。

あと20年かかると思います。まじで。でもその礎は今から作ってて遅くないと私は思います。
今、日本を訪れる韓国人客、そして今、日本企業へ就職してくれる韓国人の若者を
大切にしてあげてください。そこには未来の種がつまっています。

矢面からの御願いです。

今年もよろしくお願いいたします。

集客に関するご相談、お問い合わせは下記より
contact-or400

最近の投稿

カテゴリー

バックナンバー