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【注意】在留カードの偽造が見抜けないと逮捕? 経営者がチェックしなければならないこと

カテゴリー: 韓国人人材獲得情報 2018年8月7日

在留カードって見たことありますか?
在留の許可をもらっている外国人のIDです。

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外国人は短期滞在を除き、すべての人に携帯が義務付けられています。
この在留カードを持っていれば、携帯電話の契約や銀行口座の開設が
できるようになります。

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カードには現在27種類ある在留資格のうち、何のビザ(資格)で入国しているか?
が、記載されています。その記載されている資格以外の活動を行う場合は、
資格外活動許可の申請をしなければなりません。留学ビザの人材が
アルバイトをするケースなどが、これに当たります。


さて、驚くべきは、この在留カードの偽造が増えているという事案です。
外国人事件担当の警察官との定期的な情報交流の中で出てきた話です。
経営者の方には、くれぐれも注意をしていただきたいというアドバイスを
いただきました。


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偽造を見抜く方法は上記を参照してください。
ただし左下の加工は、最近破られているそうです。
残りの3つの加工で判断をしてください。

そして。

この偽造か否かの確認を怠った場合、すなわち偽造在留カードを持つ人材が
あなたの会社で働いていたとき、場合によっては経営者も逮捕される可能性が
あるということを知っておいてください。

入管法には「過失」に関する罪もあります。
知らなかった、よく理解していなかった、うっかりしていた、などが言い訳にならないという話。

外国人の採用は、とにかく慎重に。
あなたでは対応できない場合は、必ず専門の方によるアドバイスが必要になってきますね。


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