韓国人採用 本気ですか?(あの会社に韓国人の若者が採用されたそうだ、と聞いた時に読むブログ①)

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なんか、外国人の採用の話が
少しずつ周りから聞くようになったけど
いよいよ俺が知ってる会社が採用をしたってよ。

という話が増え、そして中でも韓国人の若者の採用については
ホスピタブルをお客様から御紹介いただける
ケースがおかげ様で増えています。

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その時に尋ねられるのは
「どう採ったの?」(手段)
「なぜ採ったの?」(理由・目的)
「どのくらいで採ったの?」(時間・費用)
の3つです。

会社経営をするのであれば、おおよそ気になる要素ですね。
昨今の採用コストは上昇しており、その割にいい人材を
確保しづらい、、なんて話はよく伺います。

「どう採ったの?」(手段)

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詳細はご契約した企業だけに提示しているため、
ここでは、あなた自身ではできないことを
お伝えします。

韓国人採用の肝は
「日本就職へ明確な意思がある人材」
抽出することです。

韓国貿易センターの就職博覧会や
日本国内で無償で実施される留学生マッチングイベントなどは、
この「抽出」ができていないのです。

だから、会場で会った後は、
求職者本人任せ、企業任せになり、
マッチング精度が低いと、言えるのです。

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所詮ヒトなんて千差万別なので、
どれだけ日本語ができて優秀ですよ、なんて触れ込まれても
「まぁ、なんとなく日本に行ければいいや」って子もいれば
「絶対に私は日本での就職以外に選択肢は無い!」って子もいます。

後者を上手に抽出することが肝なのです。

なぜならば、
「絶対に私は日本での就職以外に選択肢は無い!」って子は、
「長く採用することができる」からです。

「長く」とは?何年間なのか?

永年です。
彼らの口から出て来る言葉をそのまま借りて言うならば

「韓国には帰りたくない」と漏らします。

私たちは、このような「意思」と「覚悟」がある
人材に出会うために、韓国へ渡航しているのです。

そしてそのような人材は、着実に増えています。
覚悟ある日本語学習者の態度を一度感じていただきたいですね。

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