大雨になると訪日韓国人がとる行動とは?

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福岡は2018年7月5日夜ごろから
梅雨前線の動きが活発になり、降雨量が記録的な勢いに
なってきました。

6日は、朝から大雨が継続しており、街中の交通機関が
徐々にマヒしだすようになってきました。

fukuoka

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もともと渇水の町であった福岡においては、私のような古い人間は
恵みの雨にほっとする方ではありますが、そうとは言えだんだんシャレに
ならない量となり、河川の氾濫のおそれが見えてきたため、全従業員を
17時までに退勤させるようにしました。

hakata101

さて、こんな大雨の日ですが日中は、HAKATA101を営業しておりましたので
やはり、お客様はやってきます。この梅雨の時期はいろいろ特徴的な出来事がありますので
歳時の対策として、ぜひチェックしてほしいです。

○そもそも韓国人客は、雨が降ろうが何があろうが、日本に来ている以上、目的達成のために動く気合がある。
○街中を歩き、台風や大雨などでお店が臨時閉店などしていると、想像以上に凹みます。
○中でも、半泣きで街をさまよう傾向があるのは、当日の最終便か翌日の朝便で帰る人です。

こんなお客様に対して、斯様な対応をしましょう

●韓国人は傘より、合羽を着て雨対策を取る傾向があります。
日本の傘を薦めましょう。丈夫さと軽さに驚きます。

●当日の交通情報を調べておきましょう。
特に韓国人がよく使う、地下鉄、バス、JRなどの情報があるだけで喜びます。

●雨の日に、お得なサービスをしている飲食店さんや小売店さんを調べて推奨しましょう。
今日開店してるか?を事前に調べておくとベストです。

●そしてあなたの店も、雨の日特典を用意しておきましょう。
特典は割引より、商品やサービスのおまけの方が拡散させやすいです。

ピンチはチャンスです。大雨の環境で散々な目に遭った旅行客は
リベンジで必ずリピーターになります。その時、真っ先にそのお客様が
あなたのお店に来るような交流ができるチャンスの日でもあります。

何事もプラスにとらえて、商いにつなげてください。

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