朝鮮半島が有事かどうかは、パプリカを見たらわかる

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このところメディアでの報道が
「いよいよ朝鮮半島が有事か?」と、
あたかも戦争が始まるのか?ミサイルが飛ぶのか?

みたいな空気が作られています。

すべての事象において絶対はありえません。
が、一部のネットメディア等にでているような、
「もうすぐ何かが起きる」的な話は、基本的に
信用するには値しない情報です。

なぜ、そう言えるのか?
パプリカが教えてくれます。

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パプリカお好きですか?
この野菜、大半は韓国から輸入されているってご存知ですか?

統計によりますと。

2015年日本のパプリカ輸入量のうち
韓国産は72.4%にあたる28,728トン。
国別ですと輸入高は世界一です。

これらの数値が物語るように、
パプリカの流通に支障がでたり、値段が高騰したりすると
韓国との物流において、何らかの障害が発生していると
予測することができます。

船舶であれば、博多・下関・大阪・敦賀など
ほぼ毎日行き来があり、短納期での物流まで
日韓では対応がされています。

物流が止まったり、速度が落ちたりする可能性が
あるとするならば、民間業者に原因は無く、ほぼ
政府や行政の規制に基づくものと予測できるのが
日韓での貿易に潜むリスクです。

かような状況が過去、現在と何年も続いている状況において
目の前にある事実の積み重ねと、いたずらに戦況となることを
煽るメディアと、
果たして私たちはどちらを信じるべきでしょうか?

多くは語りませんが、日本・韓国双方のメディアが伝えることよりも
現状を知ることができる、目の前の出来事の方が僕は信じやすいです。

ビジネスマンが知るべき「リアル」な情報だけを判断材料に、
今の現状を読み解いていきたいですね。

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