韓国国内の新入社員初任給は、どのくらいか?

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図1

今年の1月に出た、韓国の「中小企業新聞」からです。
それによると、以下のことが出ておりました。

○大企業と中小企業との間の平均年俸は、2007年以来、 ますます格差が広がっている
→大企業 4年大卒新入社員平均年収  3,707万ウォン
→中小企業4年大卒新入社員平均年収  2,580万ウォン

・・・1,127万ウォンの差がある

(参考)
公 務 員:3,005万ウォン
外資系企業:2,980万ウォン
→大企業と中小企業の中間的な位置にある。

※調査概要
大企業と中小企業の人事担当者403人を対象に
電話とメールアンケート調査した2014年の大卒新入社員の平均給与より

○韓国の大学生と大卒者も、韓国国内の中小企業就職を敬遠する傾向がある

○業種によってもばらつきがあり、そこも大学生の注目点になっている。
→比較的高い業種:重工業( 4,300万ウォン)
→比較的高い業種:金融 ( 4,189万ウォン)

→比較的低い業種:流通( 3,308万ウォン)
→比較的低い業種:飲食外食( 3,416万ウォン)

 

さて、ひるがえって我が国。
相対的に円安ウォン高になっているため、元来の日本の人件費にあったはずの魅力が
徐々に薄れていることになりますね。。。これは私たちも求人を出すお客様へ
2014年はお伝えしていく必要がある情報ですね。

ぜひチェックしておいてください!
 

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