韓国市場へのパチンコ広告の方法

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韓国人観光客に向けたパチンコPR手法の事例。

パチンコやりたい、日本へ 禁止の韓国から連日入店

韓国から日本にパチンコを打ちにくる人たちがいる。ギャンブル依存症が社会問題化し、
7年前に禁止されたためだ。客離れが進む日本の業界は、外国人客の取り込みに力を入れる。

 

昨日の朝日新聞デジタル版にこのような記事が掲載されていました。
ここに掲載されている記事の内容は本当なのか?ではどのように集客をするのか?

何か規制はないのか?など多数問い合わせをいただいておりますので、FAQ方式である程度回答します。
詳細はお問い合わせくださいませ。

 

Q1 韓国でのパチンコの取扱いは、どうなっていますか

日本ではパチンコが一つの “娯楽、レジャー”として認識されてますが、
韓国ではまだ一つの “ギャンブル”と考えています。
韓国で “パチンコ”は違法としています。したがって、韓国にはパチンコ店がありません。

 

Q2 韓国でのギャンブル系施設における広告は、どのような取扱いですか?

韓国には 二つのカジノ業者”パラダイス”と “セブンラック”が
韓国政府の承認を受けて運営しています。

しかしカジノの広告は非常に限られています。
現在、韓国ではカジノ広告は屋外広告やティーザー広告に制限されています。

もちろん、ホームページを作って広告することは問題ありませんが、
リスティング広告はNG、新聞やTVCMもNGです。

 

Q3 韓国人に、日本のパチンコ施設への来店促進広告はできるのですか?

韓国メディアへの広告は不可能です。法的に禁止されています。
TV、新聞、雑誌、ラジオなど、4マスへの広告は、すべて禁止です。

航空会社・船舶へのタイアップ広告の依頼は、物理的には可能です。
しかし、基本的に各社ともブランドイメージを損ねるといった理由から、
喜んで受託するケースは、今まで見たことがありません。

韓国人観光客に向けたパチンコPR手法の事例。

韓国語でパチンコ台操作法を紹介

結論 結局のところ、日本企業が実施する広報広告施策に載せる以外方法がありません。
そして掲載媒体は、地図や雑誌など紙媒体だけで実施しても効果がほぼありません

 

必ずwebを用いた掲載を行い、渡航前の事前段階で、ターゲットとなるお客様に
そのパチンコ店への行き方、安心感、楽しみ方、システム、などを明確に伝える必要があります。

ただ他方で広告の規制基準は当然日本で行う
それと同じ規制に基づいて行うことが前提です。

 

詳しくはお問い合わせください

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