ソウルの物価は102位から20位に上昇−韓国

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英国の国際人材調査機構ECAインターナショナルは14日、
世界で「最も生活費の高い都市」ランキングを発表した。
東京は続く円高で、生活必需品とサービス価格が大きく上昇し、
世界で1番生活費が高い都市に選定された。2位はノルウェーのオスロ、
3位はアンゴラのルアンダ、4位は名古屋、5位は横浜、7位は神戸となった。
韓国のメディアは、東京が今年、世界で物価が一番高い都市 1位に選定され、
日本はトップ10に最も多く都市が含まれたと報じている。
上位の50位の中には、アジアの都市では日本のこれら4都市をはじめ、
ソウル、香港、上海が順位に含まれていた。ソウルは、昨年102位から
今年は20位となり、82階段もの上昇をみせた。
ECAはこのような急激な順位変動は、韓国ウォンの上昇によるものと説明している。
昨年3月、ウォン・ドル為替レートは1500ウォン(約113円)を越えたが、
弱ドル現象が持続しながら3月には1130ウォン(約85円)の水準まで
為替レートが下落したためだ。また、釜山(プサン)は75位となり、
アジアでは8番目に生活費が高い都市になったとしている。

(以上mixi内のニュースから抜粋)

ということで、意外と知られていない事実ですが、韓国も着実に
物価が高くなっているわけです。生活している人からすると切実な問題ですけどね。

わたしたちが何故鈍感なのかと言うと、それは円・ウォンのレートで
円高だからですよね。だから私たち日本人は韓国に行くと、割安感を
味わって旅行中に買い物をするんですよね。

じゃあ円高ウォン安なんだから、韓国人は日本で買い物することも
ないんじゃないの?って思いがちですが、それは違います。
実情は全く異なります。詳しくは直接ご連絡くださいませ!
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