2009年の抱負 「人の予想や批判はあてにならない」

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明けましておめでとうございます。

08年の暮れから09年の新年を向かえ、100年に一度という
不況の年越しを経験したことになりますね。

私はホスピタブルの監査役と昨日も17時頃から24時まで
延々さまざまな話をしながら、08年の総括や09年以降に
考えるべきこと、それぞれの人間の周りにある外部環境など
情報交換と私見交換をいたしました。

その中で注目できた言葉は、今更ながらですが指数・係数を
経営者としてどう捉えるか?でした。

広告業界は前年割れは当然、赤字も連発しており、
まさに崖っぷちです。そんな折ではあるものの、新しい
広報広告を行わないと新商品は売れず、新市場の開拓もできません。

それをどう提案するのか?をしっかり考える必要があります。

相手の財務諸表の指数、自社の財務諸表の指数をしっかりと
鑑みながら、どれが最善の策かを経営者が示唆しないといけない…
ということです。ね。

昔から投資やギャンブルにおいて言われており、自身も経験があることですが

「人の予想や批判はあてにならない」

ということがまさにこれです。

答を出すのは自分でしかなく、間違ったときや失敗したときにケツまくって
尻拭いするのも自分でしかありません。

そうでないと自社も自社商品や価値も従業員も守れませんもんね。

とりあえずは、こんなことをヤンヤと話しながら年を越しました。
皆々様、本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

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