ラジオは何故面白くないのか?(22)

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本日夜、福岡市内某所にてラジオ関係者が集まった
秘密会議を実施しました。
単なる飲み会ですが。

とはいえ。

09年に入り、ますますマスメディアの環境は厳しくなり
その中でラジオ局がどのような苦労を持ち、今後は
どのようなサービスを提供して収益を上げるのか?という
ところの意見交換をいたしました。

こういう場にいると、みんなの悩みが同じものもあれば
多様化しているものもあり、そしてどうやって僕のような
外にいる人間が上手にサポートしつつ収益を上げるのか?
というところが課題になるなぁとビール片手に考えました。
ひとつだけはっきり言えることは、

「旧態依然とした考えと手法では絶対に先はない」

ということです。

「旧態依然」とは20世紀型、つまり過去の栄光や手法に
依存した形では、媒体が滅びるだけであるということです。
具体的な話は徐々にこのブログでも明かしていきますが、
きょう集まった方々は明らかに新しい付加価値を生んで下さる
方々であることは間違いありません。

というこであえて言うと、ラジオには未来があります。
ありますが、未来がない放送局や番組、パーソナリティもいます。
その見極めが大事です。リスナーさんもクライアントさんも。

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