Our Commencement

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本日は僕が通うQBSの修了式でした。
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今回修了するのは、同級生であるQBS3期生たち。1・2期の一部の方を含め
総計47名です。
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2005年4月に会社に黙ってQBSに入学した日から早2年。
怒涛の日々でした。正直言って一生のうちで最も勉強したかもしれません。
当日はガウンを身にまとい、結構緊張した面持ちで式に臨みました。
さて、おかげさまでQBSでは成績優秀者としての賞を賜りました。
記念品としてもらったのは、重厚感あるメダル。
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丁重に飾ることにしよう。
で僕が書いた論文もありがたいことに賞を賜った。南賞というそうだ。
こちらも記念品をもらった。
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万年筆だ。
万年筆をもらうのって、本当に意味があることだと思う。
ペンをもらい、さらに何を今後書くか?考えさせられた。
MBAを含め、アメリカでは学位授与式(の日)や 卒業式のことを
“Commencement”と称する。この言葉には「始まり」という意味がある。
つまりMBAを取得したことはゴールではなくスタートだということを
明確に訴えられているわけです。
社を去り、新しいことにチャレンジしようとする僕にとっては
この言葉とQBSの2年で得たものと作った実績は非常に励みになります。
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いろいろとご協力して下さった方々にこの場を借りて御礼申し上げます。


ちなみに。
このガウンはもちろんレンタルです。
買っていませんので。

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コメント

  1. YOKO より:

    卒業?おめでとうございます。何についても節目の時期っていいですね。
    私は なつかしのドリカムを中古CDでみつけ、4枚も買いこんで感傷に浸っていました。

  2. 長島善康 より:

    卒業おめでとうございます。
    二人のこどもさんもお父さんの卒業式の姿は目に焼き付いた事と思います。
    子供の成長は、月日の経つのと同じで早いもので10年・20年後には必ずこの卒業式が、何だったのか
    知ることになることでしょう。その時に一杯飲みながら・・親子話し合える仲・・いいですね。
    10・20年後を楽しみに頑張ってください。小生も陰ながら応援します。

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