烏龍茶とは?

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突然ですが「烏龍茶」と聴いて、何色を連想しますか?
大方の場合、缶のお茶のデザインのせいか、「茶色」と答えるんじゃないでしょうか?
で、ボクが飲む「烏龍茶」ですが、実はいつもこんなのを飲んでいます。
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画質がイマイチなので分かりづらいかもしれませんが、鮮やかな緑です。
缶やペットボトルで売っている烏龍茶、おいしいという声をあまり聴きません。
「まぁこんなもんやろ・・・。」 というイメージのようです。
なんで、あんな烏龍茶が一般的になったのか、よくわかりませんが、
烏龍茶とはそもそも「半発酵茶」なので、紅茶と煎茶の中間的存在なわけで。
つまりは、紅茶のような色をしてたら、やっぱおかしいのね。
ということで、「半発酵茶」らしく、本来は鮮やかな緑色が出てしかるべき。
同僚のクドが「烏龍茶はまずいけん好かん!」と言っていました。
ある意味、正常な味覚ではないかな?
つまりホンモンの烏龍茶を飲むと、意外とハマるかもしれません。
ボクが飲んでいるのは昨年末、台湾に行った時、お茶の卸元まで行って買ってきた逸品。
woolong02.jpg
一箱3,500円の上等品ですばい。葉っぱはコンペイトウくらいの塊になってまして
こいつを15粒くらい急須に入れて、熱湯をそそぎしばし待ちます。
すると。
しばらくすると、塊は一気に花開き、急須はでっかい葉っぱで一杯になります。
で、こいつで抽出したお茶は、薫り高く、味は濃厚。しかも後味すっきり。
今まで買った烏龍茶で絶品なのは台北で買ったこのお茶と、上海のお茶市場で買った
同じく高級烏龍茶。いずれも片言の中国語や日本語のチャンポンで買ったんばい。
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ちなみにこの写真は上海の市場で売っている様子。こんなトコに単身乗り込みました。
shanghai02.jpg
欲しい人は、ご連絡を。思いっきり値段をふっかけて売ってあげます(^^)ゞ


ちなみに。
上海には今年3月に行きました。
市場にはお店が山のようにありましたが、
数ある店の中から1店を選んだのには理由がありました。
それは。
shanghai03.jpg
お店の経営者が若いおねえさまだったから。
可愛かった。
後の店は胡散くさかったんだよなぁ。ホントは。
この姉さんに会わなかったら、間違いなく何も買わずに帰ったな。
いろんな意味で中国ネタが続きましたね。

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