一攫千金?

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17日の夜、会社の会議室を借りて不穏な集会をしてしまった。
先月購入したサマージャンボ宝くじの開票作業です。。。
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金庫にかくまっていた宝くじは、あわせて500枚。
実に150,000円相当の宝くじです。
これらを一枚一枚、当たっていないか確認していきました。
いきなり驚いたのは 1等当選の 84組195●●● まで一緒の宝くじがあったこと。
くそっ!114違い!  どっかに当たっているやつがいるんばい。
summer_takara05.jpg
ただそれ以上に、似たように歯軋りしているヤツが112人いるのが笑える。
(前後賞直前のヤツは、気が狂うだろうなあ。。と他人事ながら可愛そうにと思ったりする)
で、現実ラインの話に目線が下りる。 仕切り直しっと。
今回のサマージャンボ宝くじは、夏ラッキー賞と称し10000円がいっぱい当たる仕組みになってまして
確率論で言うと、1000分の4。。。つまり250枚に1枚当たるのですね。
っちゅうことは、既にこの手元の宝くじたちの中から2枚は10000円当たってないといかんのです。
summer_takara01.jpg
ところが。。。
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当たらん。。。
末当の[6]は当然10枚に1枚のペースで出てくる。
が、10000円が当たらない。それどころか5等の[02]も出ない。
おいおい100枚に1枚だろ!と突っ込む。
下3桁を読み上げ、全員で確認するが、だんだん読み上げる声が落ち込んだり
荒げられたり、感情の起伏が加わってくる。
「にひゃくきゅうじゅうううううううううう、 にぃぃぃぃ やんか~!!! 1違い!!またかすった!」
ようやく当たったのは
「[809!!!!]よっしゃ~ 当たった~~!!」
すでに目的意識を失い、10,000円当たっただけで1億円当たったかのリアクション。
ハイタッチと笑いが起こる。バカ丸出し。
で、トータルで集計するとなんとアレだけ投下して34,000円の当選。
グループ買いをしたメンバーで出した結論は・・・
「残金の34,000円をロト6に突っ込んで、敗者復活を狙う!」
後輩で同僚のタカシに
「あんたたち、ホントいいがけんに止めたほうがいいって」となだめられた。
バカは死ななきゃ治らないわけで。


まぁ、今回のグループ買いのメンバーの中には
日ごろから宝くじを定期的に買っている人間もいるわけでして。
そいつら曰く
「ここまで当選に近づける宝くじを目の当たりにできるのは、グループ買いのおかげ」と
喜んでいた。
いかに近い数字を引っ張ってくるか?
それだけでも、宝くじの醍醐味らしい。
だんだん、宝くじの目的がわからんくなってきた。
やっぱ「ワクワク感」なのかなぁ。。。?

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