ゲストの扱い

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テレビやラジオの番組に、よくゲストが出演します。
著名なタレントが司会をし、ゲストとツーカーだったら、まぁノリでいろんなオフザケもできますね。
そのあたりをたくさん利用した番組のとっかかりが「ひょうきん族」だったかもしれません。
アドリブを重視して、好き勝手にやっている話題やネタが、そのままオンエアされる。。。
なーんて傾向が主流になりましたよね。
まぁところが・・・
地方局のアナウンサーや、タレントが、ゲストやレギュラータレントさんに対して
「それはちょっと。。。」なーんて、ことを聴いたりさせたりする傾向が
かなり顕著に見られますよね。きょうもそんなシーンを福岡のとある局で見てしまいました。
内容には触れませんが。。。
それはゲストさんたちへだけでなく、一般視聴者の出演者や取材先のお店の店主へ。。。。
などへもありがちです。
料理を作る職人さんから
「以前テレビ局の取材で、変な格好をさせられたんだよなぁ」とか
「昔出た番組で、こんなことを言われてしまった」などなど
他局がやらかしたことで、何故かボクがイヤミを言われ謝ったこともしばしば。
しゃべり手も作り手も、独自性を出そうと考えながら、結局反対のベクトルへ向かってしまい
地雷を踏む。。。そんなのばっかり。
数あるゲストの失礼な扱いの中で、最も笑った(本人の前では笑えないが)のが
HOUND DOGの大友康平さんが受けた失礼話。ラジオの収録だったそうです。
【DJと大友康平さんの2人がラジオスタジオにいる】
DJ:さぁきょうのゲストは、あの!大友康平さんです!!
大友:どうもぉ~ 大友康平です。
DJ:さて、ここでお聞きの人にクイズ!大友康平さんが率いるバンド名は何でしょう?3択です。
  1番!HOUNDキャット!
  2番!HOUNDモンキー!
  3番!HOUNDDOG! さぁどれだ。。。。?!

大友康平さんは、この直後、キレたそうです。。。(つづく)


大友:おう!ちょっと待てや?!
  じゃあ何か?
  もしもゲストで、永ちゃんが来たときには
  『きょうのゲストは1番:矢沢永吉 2番矢沢B吉 3番矢沢C吉 どれでしょう?』
  ってクイズ出すんかよ?こら!?!?(怒)

その後スタジオは凍りつき、おもむろに大友康平さんは席を立って
スタジオを後にしたそうです。。。
ローカル局には、このような「たわけ者」がいるそうで。
このような番組作りはしたくないし、こんなしゃべり手とは仕事をしたくない。
皆さんもテレビラジオで、たわけ者を見かけたら、すかさずクレームを出しましょうね。
言わないと気づかない作り手が多いですから。。。

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コメント

  1. ちさりん より:

    はははっ そりゃぁ怒るよ!
    あたしでもキレルかも~
    ローカルだからって許されんことあるやろ!!
    日本語おかしいときもある – -;

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