日韓友情年だとさ

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今年は日韓友情年と言う年だそうです。ホームページによると・・・

日韓両国は日韓国交正常化40周年を迎える2005年を「日韓友情年2005」として、
各種交流事業や文化紹介事業を通じ、日韓両国民のさらなる相互理解と友情を
深めることをめざします。

とな。
ってなわけで、先日福岡で行われました韓国語落語を含めた、「寄席」を韓国でイベントとして
行えないか?という算段の申し出・相談などを含めてプサンに行って来たわけです。
行き先はプサンにございます東亜大学校(トンアテハッキョ)
こちらに日語日文学科という学科がございまして、こちらの教授に依頼をいたしました。
こう書くとものすごーく仰々しいことをしているようですけど、実は既にこちらの大学で
おととし、一度寄席を開いているのです。
このときはまさに思いつきと勢いで「まずやってみた」のですけど。。。
この成功を礎に、よりきちんとした形でのイベント化が重要かと重い、まずは挨拶を兼ねて
遊びに行って来たわけです。
同行したのは、内浜落語会主宰の粗忽家勘朝氏、弟子の粗忽家勘珍氏。
東亜大学校はかつて僕が1週間の短期語学留学をした学校でもありまして
港に着いて、案内なしに普通に学校までたどり着けるのが僕しかいないこともあり
案内係兼通訳兼かばん持ちみたいな感じで着いていったわけですな。
さて、この大学の李吉遠(イキルウォン)教授と改めてお会いした上で、今回手渡されたのが
「日韓文化交流基金 助成金交付申請書」なるもの。
つまり今回のイベントの趣旨や事業概要、さらには収支計画などを事前申請し
日韓友情年のイベントとしてのお墨付き、そして補助金を得ることを提案されたわけです。
こりゃ大変や。一気に仕事モードになってしまった。
まさかプライベートでもイベント事業に携わることになるとは・・・。
うーむ、どっかのイベンターに依頼しようかなぁ。
かなり考え込みながらプサンの夜が更けていきましたとさ。。。


ちなみに。
前回、プサンの東亜大学校内で行った寄席では、日語日文学科の授業の一環と言うこともあり
100名弱の方々がご覧になりました。
冒頭で李教授があらすじだけを韓国語で伝え、あとはすべて日本語で寄席。
これがなぜかウケたから不思議。
いくら日本語を習っているとはいえ、やはり語学力の強さを見せ付けられた気がするのです。
本来、大学という場所はアカデミックであって当たり前なところ。
この大学をはじめ韓国の大学に赴いたり、大学生と接するたびに日本の学力低下を
明らかに感じてしまうのですよ。やれやれ。

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コメント

  1. kanchyou より:

     またまた大変なご迷惑をおかけしました。また、これからもおかけすることになりそうで。なんと御礼を申し上げたらよいか。
     往きだけでも一人で行けたのが収穫でした。あと会話が出来るようになってモーテルの手続きが出来るようになったらいいのですが。でも釜山に行くのなら一緒でないともの足りません。今後ともよろしくお願いします。
     秋はまたブレイクさせたいですね。
     仕事外でまで、イベント企画させて恐縮です。乗りかかった船です。到着するまでよろしく。どこ(の港)に着くのかはわかりませんが…。

  2. おーくぼん より:

    カネになりそうなら乗るぞ。
    いやマジで。
    6月はホークス戦が韓国で有って、そこで一儲け
    の予定が…

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