広坂ハイボール

  • LINEで送る

きょう会社宛に手紙が届きました。
だいたい月イチで届く「元氣通信」という手書きのお手紙(但し印刷ですけど)。

送り主は、石川県金沢にあります、「広坂ハイボール」というBARのマスター、宮川元氣さんです。
かつて金沢には2度出張で行ったことがありまして、その際2度ともこの「広坂ハイボール」に
行ったんです。正式には連れて行っていただいたんですけど。。。

このBARは香林坊という中心街から歩いてすぐそばでして、
どちらからと言えば、少し古めでシックなバーです。あくまで店の雰囲気を第一に考えるマスターが
オーナーでして、非常にインパクトがあったのを記憶しています。

初めておじゃましたのは昨年の8月。2度目は今年の年度末。
2度目におじゃました際、マスターはボクの顔を覚えていらっしゃったらしく、
ボクとしては、か・な・り・驚きました。。。。
先日は暑中見舞いのメールも店長から直接届きまして、これまたか・な・り・驚きました。。。
広坂ハイボール」のお客さんひとり一人にお送りされているマスター直筆の「元氣通信」。

その暑中見舞いの御礼メールの文面とさらにそのお返事が、「元氣通信」に載っていました。

ボクの文面(一部)は・・・
「色々と試してみたのですが、どうしても『ボウモア』に心を奪われてしまう
広坂ハイボールでの小生でございます。」
すると・・・
「フフフ。そろそろモルトの美味しい季節ですぜ!ダンナ」 とのこと。

次回うかがうのはいつになるかわかりません。1年に1度行ければいいのですが。。。
ただ、金沢に行った際は必ずボクは行くでしょうね。未来永劫。

昔よく聴いた「現地妻」みたいな感覚の「現地BAR」みたいなもの。
遠い地にもそれぞれの「帰巣本能」みたいなものがあるらしく、人ってホッとする場を求めるのかなぁ?
それゆえ、これを読んだ皆様ひとり一人にも、金沢ご訪問の際は是非行ってほしいものです。
この宮川元氣さんの顔を見に行きに・・・。 めっちゃイイところですよ!!

ちなみに。
この話に書いた「ボウモア」とは、スコットランドのアイラ島に蔵元がある
ラフロイグ」と並ぶ「アイラモルト」の代表的な銘柄。
実際飲んでもらうほうがいいのですが、
あえて言えば
「芋焼酎・麦焼酎」がお好きな方なら、絶対に好きになれるスコッチウイスキーです。
クセがあります。でもこのクセがやめられません。
ボクが飲むときは水割り氷抜きで注文します。
広坂ハイボール」にはこのボウモアの「樽」が置いてあります。だから飲んじゃうんです。

  • LINEで送る

コメント

  1. 永谷 陽幸 より:

    台風一過さわやかな空です。でも 足元は・・・
    これからが ちょっと大変です。
    私は残念ながら金沢はいったことないです。
    次に先輩が行くときは オリジナルチーズをお土産にお願いします。
    16日から香港に遊びにいってきます。
    初めてなんですよね。暑い街らしいですね。

コメントを残す

*