書評|映画 ウォール街〈特別編〉・・・英語への再挑戦

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さて、アメリカから帰ってきて未だにしっくりこないもの。
それは、自分の語学力。
なんでか?
若かりしころは、普通の生活レベルの話ができるだけでも
結構嬉しいものだった。英語でね。
だけど。今は社会人して12年経ったわけで。
自分の仕事レベルの突っ込んだ話が、英語ではいっちょんしきらんのは
いかがなものか?ということにあせりを感じたとです。

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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2012-12-19)
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ということで、このDVDを買うことにした。

こいつは以前も見たことがあるとですけど、教材としては最適であると
以前進められたことがあるわけで。
ポイントは、英語の字幕で見てみそ!とのこと。
ご存知、社会派のオリバーストーンの代表作のひとつ。
内容が株式投資を中心としたものなので、聞き取りにもよいそうな。
で、あとはどの程度自分が耐えられるか?改めて試してみようっと。
たぶん落ち込むと思うけど。

それにしても。
最近、NHKのビジネス英会話も結構つらい。
相変わらずわけがわからん。
あまりのわけわからなさに、最近ますます自信を失う。
でもアメリカでの様子を目の当たりにした自分としては
ここを避けて通ると負けに等しいわけで。
きょうも修行しよう!と思いつつ、声だけで終わる日が多いとですよ。
やれやれ。

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