プサンの家庭料理

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韓国へ再び訪れることになった。
今回は、仕事を辞める前ではあるが、新しい仕事に絡んだ話で
海を渡ることになりました。まだ内容は言えませんが。。。
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さて、その初日とりあえずプサンに到着した。
翌日からまた移動じゃ仕事じゃとあるはずなので、この日くらいは
のんびりしてーもんだと思っていた。
同行してた金さんも同意見のようで、結局この初日は
金さんの実家に泊めてもらうことになった。
一般のご家庭に泊まるのは韓国ではこれが3回目。
3回も泊まってるところがそもそもかなりずうずうしいのだが。
で、翌朝 金さんのオモニ手作りの料理が次々と食卓現れた。
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このずらりとならんだ食事の数々。これだけでも度肝を抜かれた。
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これは赤飯のようですが、雑穀米。
日本では最近「はやり」の食い物ですが、韓国ではむかしっから
普通に食われてる大切な主食です。
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ヘジャンクッ  日本語に当たる言葉がありません。
あえて言うなら「二日酔い覚ましスープ」。
ヘジャンクッの材料は融通無碍でして、その土地その土地、そして
家庭ごとで材料も味もさまざま。
この日はさすが海の町。「エイ」のヘジャンクッでした。
五臓六腑に染み渡るとはこのこと。
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そしてチヂミ。韓国料理の中ではすっかり有名ですが、
こうやって朝食ででも出てくる逸品なのです。
この日の具は、なんと材料は牡蠣。平らげました。
金さんありがとう。あたしゃ一生忘れんよ。この日を。


ちなみに。
日本だろうと韓国だろうと、田舎のじいさんばあさんは
みーんな同じ傾向があることに気づいた。
間をもてあますと、すぐに何か食べ物か飲み物を出してくれる。
金さんのオモニはそういう優しい方でした。
次回は必ず土産持参でお邪魔しますm(_ _)m

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