まとまったお金の使い道

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きのう・きょうとこの「まとまったお金の使い道」を尋ねられることが多かった。
退職金を手にした人はもちろんですが、日ごろから余剰資金を貯めてる人や
まもなく退職して年金生活を送ろうとしている人など、その内容はさまざま。
で。
たとえば、自分が生活に困っているわけでもなく
さほど使い道もなさそうな人に、いつもすかさず言うのは
「すぐにお金を、なんらかの『資産』に換えなさい」という台詞。
資産とはたとえば「株」です。
asset01.jpg
たとえば手元に500万円あるとします。
使えばそれでおしまいです。
でも。
500万円を元手に年5%のとこに預ければ、その500万円は
何をせずとも25万円を年に生んでくれます。
たかだか25万円じゃん…と思うなかれ。これがどれだけ重要か…。
25万円が毎年来るんです。そう毎年。それがすごいことなのです。
こいつが、さらに25万円よりも多い金額を持ってくれば「利回り」は高まる。
そう、「利回り」という感覚です。
元手に対し、何が生まれる?という感覚。
一般にこの元手を「ストック」といい、生まれてくるものを「フロー」といいます。
フローを作る感覚で資産を運用することが常道です。
とりわけ目的意識がないならば、このような「金のなる木」を作ることを
僕はいつもお勧めします。
さらに。
「あえてそこに借金をすることも重要」です。もちろんリスクは高まりますが。
たとえば。
asset02.jpg
500万円を元に、4000万円借りて土地購入+アパートを建てる
とします。
金利は2% 利回り5%と仮定。(諸経費除く)
すると。
500万円は25万円しか生まなかったものが、この負債を使って
4500万×5%=225万円 
ここから金利を除きます。 4000万×2%=80万円
225-80=145万円 となります。
つまり負債を利用したことで、25万円のフローは、+120万円となったわけです。
これを「レバレッジ」といいます。「レバー」…肝な話でありますが、肝じゃないです。
「てこ」です。てこの力で小さな元手で大きな利益を得るということです。
「レバレッジ」を効かせた資産運用はリスクが増えます。
けど。
通常の会社経営では当たり前のことです。こんなレベル。
「金のなる木」を作ること。これがそのまま資産運用のコンセプトと考えましょう。


ちなみに。
あたしゃ、金のなる木をまだ1つしか持ちません。
これからじゃ。いろんな意味で。

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コメント

  1. 温泉宿泊 より:

    FX初心者

    信用取引は少ない手持ち資金で3倍もの株取引を出来ます。現物取引では利益も損失も1倍ですが信用取引ではレバレッジ(てこの原理)により1?3倍の取引が可能です。

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