組織マネジメントに関する考え方

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これは、別に書いている日記にも書いた話。

とある某日私以外2名含め全員経営者というメンツで
3名にて話をする機会があった。

1時間半にわたり話したのは、経営における
ビジョン・ミッション・ドメイン そして組織構築と
マネジメントの話。

かなりエグい話まで意見交換した。

新しい会社であろうと、老舗であろうと、
中小企業であろうと、大企業であろうと、
これら企業の根幹とも言うべき、柱の数々は
本当に重要だと感じた。

どういうわけか、昨年から僕の周りには
起業した人が増えたのですが、どんな立場にある人であれ
ビジョン・ミッション・ドメイン、そして何よりも
経営者が従業員に対して持つ夢を語るか語らないか、
あるいは口に出せるか出せないか?で
各企業は判断され、そして自分も判断できるのではないか?
とカンがる用になりました。

それはもちろん僕自身・弊社も含めてのことですが。

09年は本当にきつい。 きついです。いろんな意味で。

だからこそ、今これらの下地をしっかりと
築く必要があるんやなぁと改めて感じるのです。

下地を固めつつ、すばやい動き。 これも大事。
みんな大事何やけどね。

かつてQBSで学んだ組織論。学習においては苦手分野だった。
でも、今改めて教科書を開きもっとも骨身にしみる分野のひとつ。

05年に学び、家やマックで教科書を読みながら居眠りこいた
はずなのに、今は本当にこれら一つ一つの知識がここまで
大切なものなのか?と痛感している。

モチベーション理論で言うと、ハーズバーグの動機付け・衛生理論やら
マクレガーのX理論・Y理論やら、その辺。
組織論なら、バーンズ&ストーカーの有機的組織とか官僚的組織とか
そういったあたりの話ですわ。

そして改めていま故あって「失敗の本質」を読み直してます。
あの小西節が再び脳裏に蘇っております(笑)

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