第二回 会社のPR方法を説くセミナー

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ということで、前回の8月9日に続く第二弾として
きょう熊本県庁に出向き、二回目のセミナーを実施しました。

元来、PRを含む「情報発信」という作業を行うにあたっては
その作業工程が4つに分かれます。

情報収集(取材)⇒分析⇒構成⇒表現 というもの。

前回は、この前半部分…つまり「インプットの作業」に
不可欠な要素やツール、手段などを中心にお話をしました。

きょうはこの後半部分にあたる「構成」と「表現」
というあたりを中心にお話をいたしました。

実はこれらに必要な情報というものは、さほど多くない。
仮に紙に書いてまとめたら、恐らくA4シート2枚くらいで
事足りるかもしれません。

ただ。
実践が難しい。
つまり読んで終わると「わかったつもり」になっちゃう。

カレーライスに例えると、カレーに入っているスパイスを学び
「あーこんな感じね」と頭で理解しつつも、実際に作れるノウハウは
そこにない…。 これが「わかったつもり」

カレーライスをまず食べ、そこに入っているスパイスの中身や
調合の具合を五感で認識してから、入っているものを改めて確認すると
自分で作ることができます。これが「わかっている」こと。

もちろんこの後者を目指すためのセミナー。だからまず体験し、そこから
理論でフォローして会得をしていただくという目的がありました。

まぁこんな偉そうに話すことではありません。
だって、参加された皆様は僕よりも年上で人生経験も豊富。
経営者の方々も多々いらっしゃいます。

つまりは最低限の「コツ」「ツボ」(両方書くと縁起悪いなぁ)を
持ってかえってもらえれば、もともとPRする内容はいっぱい
お持ちなので、より「わかりやすく」対象者に伝わるという
効果を出せるわけです。

実際にきょう最後の時間帯で、学びの成果を出していただきました。
大変わかりやすく、かつインパクトがあり、面白く聞けたのです。
つまりは学生の身分と仮定して聞くと「この会社で働いてみたい」と
思わせるだけの内容と表現ができた…というわけです。

これは決して手前味噌ではありません。実際に2回のセミナーで
手前味噌を排除し、極力参加者の持つ客観・冷静の目を以って
吟味してきましたので…。

このような場を賜れたのは本当にありがたい話です。
僕自身にとっても勉強になったのですから。

あとはこのご縁を基に、具体的なソリューションをご提案できれば
僕自身としても嬉しい限りです。

参加者の皆様、暑いさなかのご出席 ありがとうございました。
次が楽しみですね!!まだまだ続きます!!

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