時には花を。。。

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「時には花を贈りましょう」というコーナーが昔あった。
とあるラジオに。もうないけど。
で、最近 花を買いました。
「ガーベラ」っちゅう花です。色は確か「白」だったはず。
2005.05ga.jpg
↑↑↑ こげな花です。
なぜか?
人に贈るためです。手渡しましたけどね。
ちょっと気になっている女性がいましてね(^^)ゞ
その人が以前、「ガーベラが好き」とかなんとか言ってたのを思い出したのです。
で。
そのガーベラが、街中のとある花屋に売っていたのです。
で、よせばいいのに、勢いで買ってしまった。似合わない。
その行為が僕自身に。。。全然合わない_| ̄|○
そもそも花を買うのは照れます。その上、怖くてビビります。
特に男は。
特にバツイチは。
特にかっこよくない男性は。
花屋に入るだけで、花屋の女性の店員から。。。
「おい!お前のその顔で、花を買うんかよ?コラ?」
と、怒られそうで怖いのですよ。
特に「花束」なんかを買う日にゃ、持つだけで照れる。
できることなら、でっかい紙袋を用意して隠してもって行きたいもんです。
なぜなら。持ち歩くだけで、すれ違う人という人から、、、
「おい!お前のその顔で、花束を渡すんかよ?コラ?」
と因縁付けられそうで怖いから。
しかしながら。
「鉢植え」は、ちょっとノリが違う。
ちょっと家庭的。ちょっとノリが軽い。
僕くらいの男でも、買って持ち歩くことを巷の方々に許してもらえそうなもの。
ということもあり。
ガーベラっちゅう花を、鉢植えで購入したのです。
「これ下さい。」 花の名前を言わない。
「贈り物ですか?」と尋ねられても、しゃべらず うなずくだけ。
そして、支払いを済ますまで挙動不審者のごとく店内をうろつき、きょろきょろする。
その挙動不審者の心境を代弁すれば、「さっさとラッピングしやがれ」と思っているだけ。
とにかく店内に立っているのが恥ずかしい。
誰かに見られたら、またもや「あの顔で花屋に・・・」と言われるのではという
最大限の恐怖心にさいなまれているわけでして。。。
ようやく購入。無造作にビニール袋に入れる。
そして手持ち。
購入して、お相手に渡すまで、わずか10分。
その。
その10分を待つのが、こげん長いか?っちゅうくらい照れるもんですな。
やれやれ。肩がこってしまった。久々に花を買っただけに。。。


でもまぁ。
幸いなことに、相手には喜んでもらえた。
これをもって、何かが進展するかどうか、それはガーベラ自身もわからんだろうけど。
ただ、鉢植えのいいことは。
厚かましいくらいに、相手の家の相手の部屋の中に居座り続けることができること。
見た目がきらびやかな花束より、長く深く居座ることができる。
花を見ながら僕自身を思い出してくれればいいが。
残念ながら僕の印象が花に乗り移っているとはとても思えず。
単なる観葉植物の一環として、その人の部屋を飾って終ってるかもしんない。
でも。そんな自分自身の行動に、ちょっと酔ってたりして。
いやいや、バカ丸出しだ。

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コメント

  1. webmaster より:

     今度、その話を酒の席でゆっくり聞こうか(^^

  2. Tak より:

    こりゃ珍しいこともあるもんだ。看過出来ないねぇ。
    詳細を聞こうか・・・。

  3. おーくぼん より:

    そんなもん、慣れだ。
    私しゃ中学生の頃、坊主頭でスヌ-ピーを買いに行ってぞい。
    最初は照れるが そのうち慣れる。
    そげなもんくさ。

  4. ちさりん より:

    ガーベラ(全般)の花言葉は、神秘、崇高美
    花言葉のように 素敵な人なのね?きっと
    そういう気持ちって大事だと思うよ☆
    日本の男性は花を贈るって照れくさいらしいけど~
    フランスなんかじゃ日常に欠かせないもの!
    人に贈るだけじゃなくって おうちにも飾るっていいよ~
    グラスにガーベラを1輪  それだけでも。。。
    心の栄養♪

  5. motoo より:

    ガンガレ中年男!

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