初恋のヒト

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最近、このブログを読んでいる方から
「いつ、文章を書いているのか?」と尋ねられたことがあります。
実は結構ちょこちょこメモをして、原稿みたいな感じにしたためて
保存をして、アップロードをしています。メモはパソコンにすることもあれば、
携帯で自分宛にメールを打って文章を打つこともあるんですね。
で、たいがい飲みに行くとアップロードが翌朝になってしまうのです。
これが掲載までのタイムラグの原因。
アップロードが遅い日=飲んでいる という非常に単純な行動が見え隠れしています。
さて。
きのうの話。現場は相変わらず遅くまで仕事をしているもので、21時を過ぎてから
同僚タカシと隣の職場のオネエサマとで夜ランチをしましたがな。
話が進むにつれランチのはずが、完全に「飲み」となったのです。やれやれ。
で、なぜか「オネエサマ」の初恋のヒトの話となりました。
両想いとなった小学4年生。それはそれは可愛い男の子だったとか。
その人と就職後に再会した。と。ここまではドラマチック。
場所がすごかった。
警察署。
オネエサマは弊社に就職後、最初の職場が報道部。いわゆるサツ回りっちゅうやつをしてたわけ。
で、逮捕された名前に見覚えが・・・。同姓同名? 
と思ったところに、ちょうどその御仁が取調べを終えたので、見に行ったら・・・。
やっぱりその人・・・つまり初恋のヒトだったのです。
両手にはワッパつけてた。ワッパには紐が括ってあって、引っ張られてた・・・・。と。
さすがにショックだったらしい。そりゃそうでしょうなぁ。
ドラマチックな再会。でもドラマにはならない。ショッキングな再会と言ったほうがいいのか?
この話を聴いたとき、やっぱりオネエサマがとてもお気の毒に思えたのです。
つらいよなぁ。周りの警官は結構笑い話のように捉えたそうですが、いたたまれないなあ。
ボクの回りにはまだ、そこまでの前科者はいないので、ちょっと安心。
やっぱり知り合いが逮捕されている姿って、目の当たりにしたらショックだろうなぁ。


珍しい名前ならいざ知らず、
よくありがちな名前だと「同姓同名」がいるわけで。
同姓同名の人間が、犯罪を犯したり、一方で交通事故なんかで亡くなったりすると
すかさず話題にのぼる。
そういうときに限って、ウチの放送局のニュースに入っていたりするわけで。
ヒヤヒヤしながら調べた経験が何度かあります。
きょうも、そういう意味では知り合いみんなから連絡はない。
無事であり、真っ当に生きているっちゅうことかな。
連絡ないのは無事な証拠とは、よく言ったもんで。

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