ドッペルゲンゲル

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「ドッペルゲンゲル現象」という言葉をご存知でしょうか?
自分の分身とも思しき、そっくりな人間が自分の目前に姿を現すことを言います。
そんなことがあるとは、想像もできないし、説明もつきませんが、
世の中には「瓜二つ」という言葉にふさわしい、そっくりさんがいるものです。
2005.02_nakazu.jpg
↑↑↑ 深夜の中洲だぁ
この日、ボクは日ごろからよく仕事でお世話になっているHさん、大学時代からの友人であるHくん。
(H・Hと続くとヘンタイのようですが、まともな御仁ですばい。誤解のないよう・・・)
さらにこのたびHくんと共にお越しのN社長、とで中洲へ出陣・・・。
自分の意思ではまず行かない、いわゆる「ネーチャン系」の店です。
で、驚いたのが、となりに座ってきたおねぇさん。何に驚いたかというと。。顔。。。
「えっ!?」  絶句した。
ウチの妹にそっくりだった。 _| ̄|○
お前こんなとこで何してんねん?
話し方も似てた。うーん、かなり動揺しました。
まじまじと見てしまった。目元・口・背丈などなど、瓜二つ・・・
本物がここにいたら、恐らくもっとビビるやろうなぁ・・・と、どうでもいい想像をしてしまい、
酒が喉を通らなかった。。。
とにかくバカなハナシをして気を紛らわさないと、いてもたってもいれず。。。
でも、だんだん気力も限界に近づき。。。
早く変わってくんねーかなー・・・と真剣に思ってしまった。
こういうネーチャン系の店は付くおねぇさんも時間や客の出入りでちょいちょい変わるわけで。。。
ようやくしばらくして入れ替わりが起こり、妹もどきのネーチャンはその場を去った。
いやぁまいったまいった。ようやく改めて酒が飲めるばい。
それにしても、天はホントにイヤミなイタズラをするもんだ。
なぜなら、きょうは妹の誕生日なんだよなぁ。


どうでもいい話ですが。
いわゆる妙年の女性がいない、20歳前後のネーチャンがいる店では
まともなハナシはしない。
っちゅうかできない。
まさか高校卒業してすぐのネーチャンが景気回復のハナシをするわけもなく。
会社のグチを聞いてくれるわけもなく。
結局、確実にやり取りが効くハナシって
「ワイ談」なんだよね。やれやれ。まぁたまにアホになるのは、楽しいけどね。
それにしても驚いたのは、初体験の年齢が「14歳」「14歳」「15歳」なんて奴らばかりだった。
「17歳の娘なんて遅ーい!」「20歳で初体験?! キモッ!」
出た! 「キモッ!」 この教養の無さや性の乱れを肌で感じるのも社会勉強やな。
でも、こういう店って結局は「行くメンバー」で楽しいかどうかが決まりますね。
おネーチャンたちはあくまで花を添えるだけ。そういう意味で、きょうは最高でしたね。

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コメント

  1. A より:

    いつも見ていましたが、書き込みは初めてします。
    話題の本人です。
    読んだ瞬間、まさか!キモ!っと目を疑いました。(笑)
    でもちょっと笑えました。びびってるところを想像したら・・・
    うーんそんなこともあるのか。私も驚きです。会ってみたいなあ。

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