子どもの野球

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ここは天神という、福岡ど真ん中の中心街。
営業中にヒーコラ言いながら歩いていたら。。。
公園で子供たちが野球をしていた。
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こんな光景を見たのはいつ以来かな?
子どもの頃は僕なんかは毎日毎日していた野球ですが
最近は、人気がなくなったり人が集まらなくなったりしたせいで
野球をする子どもが減ったと聞いていました。
特に「リトルリーグ」で本格的に野球をする子のことではなく
いわゆる「遊び」の一環で野球をする子供たちのこと。
僕らのころは、誰かが「実況」をし、誰かが「王貞治」の真似をし、
誰かが「田淵」の真似をし、誰かが「江川」の真似をしてた。
「打った~!!!大きい大きい!入るか?!?!入ったぁ~!!ホームラーン!!」
なんて言ってね。
しばらく見ていると。やっぱり子供たちは「実況」をしていた。
「入りました!ホームラン!!」とさ。
まだラジオは生き残る道はあるかもな。


ちなみに。
その場では、確かにネットを越え、軟式ボールが外へ飛んでいった。
ガラスが割れないかなぁ~?
と、不謹慎なことを考えてしまった。
ガラスが割れて、謝る。逃げる。誰かに責任を押し付ける。
そんなことを経験して、大人の社会を知っていくんだよな。
子どもって。だからこそ、ガラスが割れることも人間の成長には必要かな?

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