海を越えた招待状

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先日、僕の手元に1通の招待状が届く。
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結婚式の招待状です。
ところが…
驚いたことに、招待状に記載されている文字はすべてハングル。
日韓の高速船会社に勤める友人が釜山で結婚式を挙げるとのこと。
中の文面がなかなかによい。日本で出されるとおり一辺倒のものとは
ちと異なる。。。
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전혀 다른 세상을 보며 살아온 두사람이 평생한 곳을 바라보며 살고자 합니다.
결혼으로 세상이 달라지진 않겠지만 지금처럼 서로 아껴주고 감사하며 살겠습니다.
희망의 첫발을 내딛는 자리에 축복해 주시고 이 자리의 영원한 증인이 되어 주십시오.
<日本語訳>
全然違った世の中を見ながら暮して来た二人が、一生一ヶ所を眺めながら暮そうとします.
結婚で世の中は変わらないが、今のようにお互いを慰めあい、感謝しあいながら暮します.
希望の第一歩を踏み出す席に、祝福してくださって この席の永遠な証人となってください.

くぅ~、泣かせるねぇ。よか文章ばい。
と、そのとき電話がかかってきた。誰だろう?と思い出ると、この主役からだった。
「お久しぶりです! 招待状見ました!?」
「もちろん!喜んでいきまっせ!!」
「だと思って、もう船もホテルも取ってます!よろしくです!」
準備が早い。。。。
で、日付を見ると。。。 2月25日午後3時。
そう、明日なのである。。。


つまり。
僕は仕事でもないのに、2週間連続で週末釜山に行くことに
なったとです。
これはすごい。
しかも今回は結婚式。さて何を用意したらよかとかいな?
結構緊張ですな。

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