これも吉報みたいなもの

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久米宏、21年ぶり 古巣でレギュラー 10月からTBSラジオ[2006.08.28]
 久米宏が10月から、古巣であるTBSラジオで、21年ぶりにレギュラー番組を持つことになった。
 担当するのは、毎週土曜午後1時からの2時間の生放送。久米は、1978年から85年まで、
「久米宏の土曜ワイド ラジオTOKYO」を担当。独特の語り口と斬新な企画で大きな話題を呼んだ。
その後、テレビの「ザ・ベストテン」「ニュースステーション」などで活躍した久米にとって、
ラジオは原点ともいえる。
 タイトル、内容などは未定だが、中村健吾プロデューサーは「インターネットや政治の世界で、
言葉が軽くなっていると指摘される中、”言葉はすごい”ということを再認識させる番組にしたい」
と話している。(2006年8月28日 読売新聞

こういう動きはありがたい。
今更知る人もそうそういないけど、久米宏がここまで大きくなったのはラジオに源があることは
間違いのない事実。
この礎の有無がしゃべり手のポテンシャルに大きく関わる。
このどうしようもない、しゃべり手枯渇の時代に一石を投じてくれりゃいいのだが。。


ちなみに。
あんまり大っぴらに言えることではないが。
僕が番組を作るときに、唯一パクッたのは
この久米宏がリポーターを務めていた、古い番組。
そのときのメインパーソナリティは永六輔と黒柳徹子。
聞いただけで、今考えたらすごいよね。

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