アナログか?デジタルか?

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そもそもですが。
こうやってブログに日記を書いているところだけ見ると、
僕は非常にデジタル化された人間だと思われることが、間々あります。
しかし。
どれだけ世が便利になっても、日ごろから欠かせない
超アナログなものがあります。
たとえば手帳。
これは愛用している人も多いことでしょう。
PCのアプリや携帯に予定を入れてても、必ず手帳にも
同様の作業をします。一種のバックアップかな。
で、この1年くらい改めて見直しているのは
「新聞のスクラップブック」
なのです。
手法としては本当に昔ながらですが、この台帳は相変わらず
大きな文房具屋さんに売っています。
僕はいつも丸善で買います。
必ず在庫があるっちゅうことは、やはりニーズがあるのでしょう。
昨年の論文執筆中のころより、必要な分野のスクラップブックが
着々と増えています。
知識や情報は蓄積されると、かなり存在価値が高まるものですが
意外と重宝しています。
ちなみに切り貼りしている新聞は「日経新聞」だけです。
そこも理由かもしれないなぁ。


以前。
このスクラップブックを作るバイトがあった。
誰かが切り抜いた記事をセコセコとノリで貼っていく。
で、そのスクラップブックはほとんど誰も読むことなく
棚を埋めていく。
このスクラップブックとは、
どれだけ面倒でも使う予定がある人が個別に直接自分で
作成しない限り、力を発揮することはないと思うのだが。
なぜなら貼っているときに、意外と記事の内容を
覚えるからなのです。
「確かあんなのがあったよなぁ」みたいな。
他人が作ったスクラップブックには、自分にとってみれば
意味のないものだと思うのですが…。

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コメント

  1. 長島善康 より:

    おはようございます。今日は雨ですが朝6時には降っていなかったので散歩に出かけました。8時過ぎから振り出しましたが今は止んでいます。
    「手帳」・・・「デジタル」・「アナログ」
    ところで昨日のブログは、僕には興味があったので少し記載させていただきます。
    僕はこれからの半世紀は「デジタル」・「アナログ」が共存共栄の世界になると思います。
    その比率は7:3位かな?
    僕も手帳を付けだして40年になりなります。動機は簡単なことでした長女が誕生して成長記録を、と思い書き出したのがきっかけでした。それから今日まで毎日習慣になっています。
    手帳付けでして悲しいのが2人の女の子に恵まれましたが、未だに嫁ぎ先が見つかりません。
    でも手帳は僕にとって、必要なパートナーになっています。
    なぜなら20年前の手帳を紐解いて見ると「瞬時にその当時を思い出します」・30年前も、5年前も同じです。手帳を見るとその当時を思い出します。
    この手帳に助けられた事もあります。
    詳しくは長くなるので今度きかいがあればお話したいと思います。
    「日経新聞」切抜き・・・
    先日(13日・金)初めて松清さんからのブログが来た時は、僕は13時~17時迄日経新聞OBが設立した㈱NIE.E総合研究所の主催のセミナーで、「新聞の経済記事をビジネスや生活にどう生かしていくか、単に読むのではなく理論的な読み方を通してビジネスチャンスに広げる」セミナーに参加していました。
    松清さんのスクラップブックはどの部分ですか?
    僕は、日経に関しては、「情報の取り方・生かし方」の中で「情報収集力・分節力(洞察)・営業力(折衝)・企画提案力(構想)・そして創造力。等はこの日経でなくては読み取れない
    と思います。この様な間接効果を直接効果へプレゼンできるビジネスを検討中です。
    面白いと思います。僕にはとては難しい事ですが、松清さんには簡単ではないでしょうか?
    来月は、L・A・E講師の認定講座があります。僕はこの講座に参加するかどうか検討中です。
    松清さんのブログ2点に共通する事項でしたので、ご迷惑と思いましたが書きました。

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