統計学

  • LINEで送る

皆さんは統計学を学んだことはありますか?
僕は予備校時代に、ちょこっとだけカジった程度です。
その当時「確率・統計」なんつー科目がありました。
文系だった僕からすると、数学っぽくなく見えた
確率・統計こそ得点源だったので、かなりハマった記憶があります。
とりわけ当時はギャンブラーの一員だったので、
なおさらだったかもしれません。
さて。
実はこの1年、実地で改めて学び、そして仕事に生きているのが
統計なのです。
統計といっても、単なるアンケート調査だけではありません。
アンケート、クロス集計、検定、解析などなど。
とりわけ多変量解析に関しては、本を読み読み
エクセルやらSPSSとにらめっこしながら、手探りで
内容を把握しているようなもんです。
ただ。
解析の中でもとりわけ内容が明らかに出てくるのが
回帰分析ではないかと思う昨今です。
これは単回帰分析でも重回帰分析でもいえることです。
最近も、とある統計を取り解析を行った結果を目の前で
見た次第です。
その面白さにうなったほどでした。。
自分が取ったアンケートの中に、こんなに面白い情報が
秘められているなんて…と思うのが解析ではないでしょうか?
データ至上主義といわれて久しい今日ですが、
顧客を多数扱う企業や、そこと関わる企業などが
データだけを頼りに物を言う人もいます。
半分当たっているでしょうし、半分外れているかもです。
やはりデータは、ツールでしかありません。
そしてその前に、データ解析をする際に最初に立てるのが
「仮説」ですが、その工程は人間でないとできないわけです。
データ収集や解析なんつーもんは
僕らがどう利用し、どう発表し、どう印象を植え付け、どう解釈するか?
・・・まぁ、結局は人ありきですもんね。
とはいえ、数字で物事を考えることに、面白さを感じるきょうこのごろです!

  • LINEで送る

コメントを残す

*