インバウンド向け店頭POPの表記における、よくある勘違い

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コマンタレヴーというお店が福岡にございました。

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場所はアクロスの向かいにあります。
2階より上は、西鉄インですね。
さて、ここに、こんな黒板が出ていました。
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お店のご主人いわく、とりあえず機械翻訳で作ってみた…。と。
以前の韓国語表記(機械翻訳)は私が見ても「ちょっとまずい」表現が
結構いっぱいありました。
特に客商売においては、言葉遣いは結構重要です。
一言で言えば「ぞんざいな表現」がこの中にあるのです。
「ありがと~♪」みたいな。。。。。
それを見た、韓国人の友人(それはそれは、素敵な方です)は
ホスピタブルへ「まずいっすよ」と連絡。
そしてご丁寧に訂正文を送付してくれました。
私、それを持って、コマンタレヴーの社長へ。。。。
そして。
20100916_1677110.jpg
この写真のごとく、訂正されました。
ちなみに英語と中国語はまだですが。。。
社長の思いとしては、「とりあえず作っておけば…」という話だったので
それはそれで、心意気がとても大切です。
他方で、誤解を生じやすい恐れも秘めております。
ゆえに。
機械翻訳は信用しないほうがいいです。
商用では絶対に使用を避けたほうが得策。。
さらに。
翻訳は「納品されたときの検収ができない納品物」です。
なので、「どういうシチュエーションで利用するものなのか?」を
たずねてこない翻訳業者は信用していはいけません。誠意がありません。
もっというならば。
ネイティブチェックを踏まえてからでないと検収&納品とみなさない方が
得策だと考えますが。。。
ホスピタブルはそこまでケアします。
あくまで「売上を上げる」「顧客満足度をあげる」ことを目的として
翻訳に取り組みますんで。。
てな感じ。
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