珈琲古今東西

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きょうは朝っぱらから、打ち合わせの連続+連続+連続でして
とんでもない杯数のコーヒーを飲んでしまいました。
とりあえず出していただけるコーヒーを、ついつい嫌いじゃないが故
飲んでしまうのですが、気づいたらきょう一日でブラックコーヒーを9杯飲んでしまったのです。
どうりで頭が痛い。カフェインの取りすぎ。しかもカフェインの効き目がないのか
残業は眠いなぁ。。。。
で、ブラックコーヒーを飲むことを、未だに驚かれることがあるのには、
かえってこちらがびっくりします。
が、昔の人ほど、砂糖をザーッ・・・、ミルクをドバッ・・・と入れるからか、ブラックには抵抗があるよう。
さてこれだけコーヒーを飲むと思い出すのは韓国のコーヒー。
韓国ではコーヒーを「コピ」と言います。「コピジュセヨ。」が「コーヒーちょうだい。」です。
で、韓国のコーヒーはどこで飲んでも「砂糖入り」。それも「ゲロ甘」でございます。
はっきり言って飲めない。僕のようなブラック党にとっては苦痛そのもの。
韓国の食文化は、体質に非常に合っていまして生活するにしても全く問題ないのですが
恐らくどうしても合わないであろうものが「コーヒー」だったりするわけでして。
打ち合わせで飲んだ、韓国のコーヒーを数杯飲んだときもやはり頭痛がしたのね。。。
さて「ゲロ甘」がいいのか? 「ブラックバリバリ」がいいのか?
いずれにしても飲みすぎたら頭が痛くなるのは共通のようですね。トイレも近いしね。


ちなみに。
韓国でコーヒーを「コピ」という・・・って言うと、必ず次に尋ねられるのが
「じゃあ、コピー(copy)は韓国語で何って言うとね?」という質問。
答えは「ポクサ」。??という方。「複写」という漢字語をご存知?だったらわかるでしょ!語源が。
中国語では「珈琲」と書いて、「カーフェイー」と読みます。
中国の「カーフェイー」も、かなりの「ゲロ甘」でした。
まぁしかしながら、韓国も中国も最近はスターバックスをはじめシアトル系が
跳梁跋扈している国ですので、
ブラック文化も入り込んでいるよう。。。
いやぁ、どっちにしたっちゃ、飲みすぎは頭痛の元ですな。
過ぎたるは、尚 及ばざるが如し・・・。

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